【運用22週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は前週比+1,072円(+1.22%)

2019年1月5日

【運用22週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は+1,072円(+1.22%)
【運用22週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は+1,072円(+1.22%)

高い人気を誇るロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績報告の22週目(2018年7月28日に運用開始)です。

前週のWealthNavi(ウェルスナビ)運用実績:【運用21週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は-5,741円(-6.13%)

話題となっているロボアドバイザーは「本当に稼げるのか?」という疑問を解消するために実際に10万円をWealthNavi(ウェルスナビ)に投資して、その運用実績を公開しています。

ロボアドバイザーやAI投資に興味がある方は、リアルな運用実績を参考にしてください。

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WealthNavi(ウェルスナビ)22週目の運用パフォーマンス

今週のWealthNavi(ウェルスナビ)は、前週比で+1,072円(+1.22%)とプラスでの着地となりました。

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用を開始した2018年7月28日からの通算では-11,052円(-11.05%)となり先週に続き一万円を超えるマイナスとなりましたが、12/24(月)に−14,358円、12/25(火)に-14,524円だったことを考えると3,000円以上持ち直してくれました。

WealthNavi(ウェルスナビ)と主要指数のパフォーマンス
WealthNavi(ウェルスナビ)22週目前週比 +1,072円(+1.22%)
WealthNavi(ウェルスナビ)通算(2018年7月28日〜) -11,052円(-11.05%)
日経平均株価 先週比(2018年12月28日終値) -151.42円(-0.75%)
NYダウ 前週比(2018年12月28日終値) +617.03ドル(+2.75%)
米ドル/円 前週比(2018年12月28日終値) 95銭円高

今週は、日経平均株価のパフォーマンスを超え、NYダウからやや劣るパフォーマンスとはいえプラスでの着地となり、WealthNavi(ウェルスナビ)としてはまずまずの結果だったと思います。
どうしても日経平均株価とNYダウの影響を大きく受けることになるため世界的な株式市場の低迷から早期に脱して欲しいところです。

22週目の運用実績は、ロボアドバイザーで競合するTHEO(テオ)が-508円(-0.55%)という結果でしたので、ロボアドバイザー対決としてはWealthNavi(ウェルスナビ)がTHEO(テオ)のパフォーマンスを上回りました。
関連記事:【運用22週目】THEO(テオ)の運用結果は前週比-508円(-0.55%)

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WealthNavi(ウェルスナビ)のプラン設定

【運用22週目】WealthNavi(ウェルスナビ)のプラン設定と資産形成の可能性
【運用22週目】WealthNavi(ウェルスナビ)のプラン設定と資産形成の可能性

WealthNavi(ウェルスナビ)は運用プランを設定することが可能です。

現状設定している運用プランは、投資した10万円を10年後には倍となる20万円になるように設定(というか希望ですよね)しており、そのために5段階に設定できるリスク許容度を最大値の5に設定しています。

現在の設定状況と今後の見通しは下記になります。

WealthNavi(ウェルスナビ)による10年後の資産
  前週(21週目) 今週(22週目)
WealthNavi(ウェルスナビ)に設定しているリスク許容度 5/5 5/5
投資額 10万円 10万円
資産評価額 8万円 8万円
10年後資産が20万円以上になる確立 17% 17%
10年後30%の確立で積み上がる資産 17万円以上 17万円以上
10年後50%の確立積み上がる資産 13万円以上 13万円以上
10年後70%の確立積み上がる資産 10万円以上 10万円以上

今週のWealthNavi(ウェルスナビ)は数字を少し戻しましたが、先週から数字の変化はありませんでした。

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WealthNavi(ウェルスナビ)の資産内訳

【運用22週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の資産内訳
【運用22週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の資産内訳

日経平均株価、NYダウの大幅なダウンに象徴されるように米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)といった株関係は全てマイナス、米国債権(AGG)、不動産(IYR)もマイナス、唯一、金(GLD)だけがプラスを維持しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の資産内訳先週と今週の比較
資産クラス 通算損益 前週(21週目)の評価額 今週(22週目)の評価額 前週との差額
米国株(VTI) -4,727円 27,536円 27,998円 +462円
日欧株(VEA) -5,650円 28,559円 28,674円 +115円
新興国株(VWO) -1,584円 13,437円 13,450円 +13円
米国債権(AGG) -53円 5,032円 5,018円 -14円
金(GLD) +299円 8,326円 8,432円 +106円
不動産(IYR) -407円 4,706円 4,676円 -30円
現金 307円 700円 +393円

前週比でプラスは米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)、金(GLD)、マイナスは米国債権(AGG)、不動産(IYR)でした。

投資比率が高い米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)の復調が今後の鍵となりそうです。

関連記事:【運用21週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は-5,741円(-6.13%)

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WealthNavi(ウェルスナビ)は中長期的に見れば◎

WealthNavi(ウェルスナビ)には中長期で安定した資産運用を期待しての投資ですが、投資の性質上、日経平均株価とNYダウの影響を大きく受けるためしばらくは低空飛行が予想されます。

日経平均株価とNYダウがこのまま一直線に落ちることはありませんので、中長期で見れば今がWealthNavi(ウェルスナビ)の買い時という可能性は大いにありえます。

口座を持っていない方は、必要なタイミングですぐに資産を移せるように準備しておくことをおすすめします。

WealthNavi(ウェルスナビ)は、投資側が手を下せることはほとんどありませんが、ほったらかしの運用できるため、投資初心者の方、比較的安全な資産運用を考えている方にとって有効な選択肢になりえます。
また、比較的安定しているため、分散投資先の一つに組み入れリスクヘッジをするのにも向いています。

日々の小さな利益が積み重なり、5年後、10年後には大きな差になりますので、未来を見据えた投資をしていきましょう。

テクノロジーの力を借りてお金を運用する未来は確定です。
進んでいる人はもう始めていますので、実体験を通じて感覚を養いましょう。
関連記事:WealthNavi(ウェルスナビ)に口座開設して世界水準のロボアドバイザー投資をはじめる

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