【運用21週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は-5,741円(-6.13%)

2019年1月5日

【運用21週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は-5,741円(-6.13%)
【運用21週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は-5,741円(-6.13%)

高い人気を誇るロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績報告の21週目(2018年7月28日に運用開始)です。

前週のWealthNavi(ウェルスナビ)運用実績:【運用20週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は-165円(-0.18%)

話題となっているロボアドバイザーは「本当に稼げるのか?」という疑問を解消するために実際に10万円をWealthNavi(ウェルスナビ)に投資して、その運用実績を公開しています。

ロボアドバイザーやAI投資に興味がある方は、リアルな運用実績を参考にしてください。

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WealthNavi(ウェルスナビ)21週目の運用パフォーマンス

今週のWealthNavi(ウェルスナビ)は、前週比で-5,741円(-6.13%)と大幅なマイナスでの着地となり、含み損を倍増させる結果となりました。

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用を開始した2018年7月28日からの通算では-12,124円(-12.12%)となり一万円の大台を超え、通算プラスまではかなりの時間を要すことになりそうです。

WealthNavi(ウェルスナビ)と主要指数のパフォーマンス
WealthNavi(ウェルスナビ)21週目前週比 -5,741円(-6.13%)
WealthNavi(ウェルスナビ)通算(2018年7月28日〜) -12,124円(-12.12%)
日経平均株価 先週比(2018年12月21日終値) -1,208.64円(-5.65%)
NYダウ 前週比(2018年12月21日終値) -1,655ドル(-6.87%)
米ドル/円 前週比(2018年12月21日終値) 2.16円高

今週は、日経平均株価が5%を超えるマイナス、NYダウが6%を超えるマイナスという状況の中で、WealthNavi(ウェルスナビ)も6%を超える大幅下落となりました。
どうしても日経平均株価とNYダウの影響を大きく受けることになるため世界的な株式市場の早期回復を期待したいところです。

21週目の運用実績は、ロボアドバイザーで競合するTHEO(テオ)が-3,807円(-3.98%)という結果でしたので、ロボアドバイザー対決としてはTHEO(テオ)がWealthNavi(ウェルスナビ)のパフォーマンスを上回りました。
関連記事:【運用21週目】THEO(テオ)の運用結果は-3,807円(-3.98%)

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WealthNavi(ウェルスナビ)のプラン設定

【運用21週目】WealthNavi(ウェルスナビ)のプラン設定と資産形成の可能性
【運用21週目】WealthNavi(ウェルスナビ)のプラン設定と資産形成の可能性

WealthNavi(ウェルスナビ)は運用プランを設定することが可能です。

現状設定している運用プランは、投資した10万円を10年後には倍となる20万円になるように設定(というか希望ですよね)しており、そのために5段階に設定できるリスク許容度を最大値の5に設定しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)による10年後の資産
  前週(20週目) 今週(21週目)
WealthNavi(ウェルスナビ)に設定しているリスク許容度 5/5 5/5
投資額 10万円 10万円
資産評価額 9万円 8万円
10年後資産が20万円以上になる確立 24% 17%
10年後30%の確立で積み上がる資産 19万円以上 17万円以上
10年後50%の確立積み上がる資産 14万円以上 13万円以上
10年後70%の確立積み上がる資産 11万円以上 10万円以上

今週は資産が大きく毀損した結果、10年後に20万円になる可能性が7%下落しました。

また、10年後に30%、50%、70%で達成される想定の金額が1万円〜2万円ダウンしているため、今回の大幅な下落が将来の資産形成に対してインパクトが高かったことを表しています。

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WealthNavi(ウェルスナビ)の資産内訳

【運用21週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の資産内訳
【運用21週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の資産内訳

日経平均株価、NYダウの大幅なダウンに象徴されるように米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)といった株関係は全てマイナス、米国債権(AGG)、不動産(IYR)もマイナス、唯一、金(GLD)だけがプラスを維持しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の資産内訳先週と今週の比較
資産クラス 通算損益 前週(20週目)の評価額 今週(21週目)の評価額 前週との差額
米国株(VTI) -5,189円 30,281円 27,536円 -2,745円
日欧株(VEA) -5,765円 30,384円 28,559円 -1,825円
新興国株(VWO) -1,597円 14,011円 13,437円 -574円
米国債権(AGG) -39円 5,122円 5,032円 -90円
金(GLD) +193円 8,375円 8,326円 -49円
不動産(IYR) -377円 5,164円 4,706円 -458円
現金 280円 307円 +27円

前週比で増えたのは現金だけで、米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)、米国債権(AGG)、金(GLD)、不動産(IYR)の全てがマイナスとなりました。

投資比率が高いためやむを得ませんが、米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)の前週からの下落金額が大きく、全体の収支に大きな影響を与えました。

関連記事:【運用20週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は-165円(-0.18%)

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WealthNavi(ウェルスナビ)の評価は変わりなく◎

WealthNavi(ウェルスナビ)には、中長期で安定した資産運用を期待しての投資ですが、日経平均株価とNYダウが大幅に下落した影響をモロに受けて、WealthNavi(ウェルスナビ)も大幅なマイナスとなりました。

投資の性質上、株式市場の安定がWealthNavi(ウェルスナビ)の収益に大きく寄与することになりますので日経平均株価とNYダウが持ち直すまで気長に待ちたいと思います。

日経平均株価とNYダウがこのまま一直線に落ちることはありませんのである意味WealthNavi(ウェルスナビ)の買い場かもしれませんので口座を持っていない方は、準備をして上がっていくタイミングで買いを入れると面白い展開になりそうです。

WealthNavi(ウェルスナビ)は、投資側が手を下せることはほとんどありませんが、ほったらかしの運用できるため、投資初心者の方、比較的安全な資産運用を考えている方にとって有効な選択肢になりえます。
また、比較的安定しているため、分散投資先の一つに組み入れリスクヘッジをするのにも向いています。

日々の小さな利益が積み重なり、5年後、10年後には大きな差になります。

テクノロジーの力を借りてお金を運用する未来は確定です。
進んでいる人はもう始めていますので、実体験を通じて感覚を養いましょう。
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