トライオートETFとは?稼げるのか?

トライオートETFとは?稼げるのか?

トライオードETFは、インヴァスト証券が運営するETFの自動売買サービスです。

FXの自動売買サービスは多数ありますが、ETFの自動売買サービスはトライオートETFだけです。

ETFとは何か?

トライオードETFの魅力が説明する前にトライオードETFで売買するETFの説明からはじめます。

ETFは「Exchange Traded Fund」の略称で、証券取引所で取引される投資信託です。

投資信託と同様、複数の投資先にまとめて投資することが可能で、投資信託との違いは、1日1回算出される基準価格で取引される投資信託に対して、ETFは取引時間の中で需要と供給のバランスによりリアルタイムで価格が変動します。

ETFの代表的な商品としては、米国S&P500指数に連動し世界最大の純資産を保有するSPY、NASDAQ100(ナスダック100)指数に連動するQQQ、米国債券市場へ投資するAGG、新興国へ投資するVWO、日経平均に連動するETFもあります。

トライオードETFは、サービスを運営するインヴァスト証券が選定した国内外全26銘柄のETFを売買することが可能です。

証券会社で直接ETFを売買する場合と比較して、トライオートETFには3つの魅力があります。

・米国ETFに日本円で投資ができる

・感情に左右されない売買ができる

・NASDAQ100指数にレバレッジを掛けることができる

一つずつ確認していきましょう。

トライオードETFの魅力① 米国ETFに日本円で投資ができる

トライオートETFは、本来米ドルで投資する米国ETFに日本円で投資することが可能です。

米国ETFは、米ドルでETFを購入するために日本円を米ドルに交換してから売買をすることになりますが、トライオードETFでは米ドルへの交換が不要なため日本円で直接売買が可能です。

慣れてしまえば、日本円を米ドルに交換する作業は難しくありませんが、交換するとなれば為替レートが気になり、本質的ではないことに時間を使うことになります。

トライオードETFは為替レートの有利なタイミングを計ることはできませんが、ETFの売買に時間と意識を集中させることができます。

トライオードETFの魅力② 感情に左右されない売買ができる

トライオードETFは、事前に設定した取引ルールでETFを自動売買するためトレード画面に張り付いて株価を見る必要がなく、また売買時に一時的な感情が惑わされることなく取引ができます。

トライオードETFで売買をオススメするTQQQ(ナスダック100トリプル)が取引されるNASDAQ(ナスダック証券取引所)の取引時間は、日本時間の23:30~翌6:00(夏時間22:30~翌5:00)のためリアルタイムでトレードするのは難しく、かつ、値動きが激しいTQQQ(ナスダック100トリプル)の取引にはトレード画面を見ることなく予め決めてルールで売買ができる自動売買が最適です。

投資で利益を出すためには一時的な感情に左右されずに理論的に考え、行動することが求められています。

トライオードETFは事前に決めたルールに従い自動的にトレードされるため、株価に一喜一憂しその時に感情で誤ったトレードをすることがなく、規律性の高いトレードを保てるため高い利益が出せます。

トライオードETFの魅力③ NASDAQ100指数にレバレッジを掛けることができる

トライオードETFでは、成長性が高い米国ハイテク市場に投資するNASDAQ100指数に連動するETFにレバレッジを掛けた投資が可能です。

該当するTQQQ(ナスダック100トリプル)というETFは三大ネット証券のSBI証券、楽天証券、マネックス証券で扱っておらず、売買するためには外資のサクソバンク証券に口座を開設する必要があります。

サクソバンク証券に口座を開設することで多くの米国株式を売買できるようになりますが、トライオードETFのメリットである日本円での売買、利益の源泉となる自動売買をおこなうことができず、また、NISAやiDeCoが使えないサクソバンク証券にTQQQ(ナスダック100トリプル)取引だけのために証券口座を開設することも得策とはいえません。

トライオードETFが稼げる理由

トライオートETFの魅力を3つ紹介ましたが、稼げるのか?という一番大切なことについて解説します。

トライオードETFで売買をオススメするTQQQ(ナスダック100トリプル)は、高成長が期待できる米国ハイテク銘柄が中心のナスダック100指数(NASDAQ100)に3倍のレバレッジを掛けたETFです。

ナスダック100指数(NASDAQ100)と日経平均株価の5年間の株価をグラフにすると下記のようになります。

2016年6月をゼロとしたときに日経平均株価は93.12%の上昇に対して、ナスダック100指数(NASDAQ100)は2倍以上の235.21%の上昇になります。

高成長性のナスダック100指数と日経平均株価の比較

高成長性のナスダック100指数と日経平均株価の比較

ナスダック100指数(NASDAQ100)も一時的な下落はあるもののすぐに回復し右肩上がりに上昇しており、持っているだけで利益が出ていることがチャートから読み取れます。

一見リスクが高そうに見えるレバレッジ3倍のTQQQ(ナスダック100トリプル)ですが、10年間右肩上がりの指数だとわかれば見え方が違ってくるのではないでしょうか?

過去のチャートと未来のチャートが同じになるとは限りませんが、TQQQ(ナスダック100トリプル)が投資する米国経済とハイテク産業の成長を疑う理由は多くはありません。

トライオードETFを利用すれば、完全ほったらかしというわけにはいきませんが、日々最小の株価確認と設定変更により、右肩上がりで成長するTQQQ(ナスダック100トリプル)のうねりを自動売買で細かく利益に変えることができます。

トライオートETF ナスダック100トリプル_ヘッジャー解説

トライオートETFが利益を積み上げる仕組み(自動売買ロジックのヘッジャーの場合)

トライオートETFに興味を持った方は、口座開設・口座維持は無料なので下記記事を参考にトライオートETFの口座を開設してみてください。

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自動売買注文が制限されたTQQQよりも収益率が高いXLK(テクノロジー株)

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