S&P500指数に連動する米国ETF(SPY,VOO,IVV,SPLG)+VTIベストバイ

米国ETF

S&P500指数に連動する米国ETF(SPY,VOO,IVV,SPLG)+VTIベストバイ
S&P500指数に連動する米国ETF(SPY,VOO,IVV,SPLG)+VTIベストバイ

S&P500指数は2010年から価格を3倍以上の伸ばし、コロナ禍で量的緩和が続くことが確実な2021年も好調を維持する可能性が高いと考えます。

複数ある本場米国のETFを比較し、同じS&P500指数に連動する米国ETFの中のベストバイを決めます。

S&P500指数に連動する米国ETF+バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

S&P500指数に連動する人気の米国ETFのSPY、VOO、IVVに加え、SPYの経費抑制版のSPLG、S&P500指数連動ではないものの比較されることが多いVTIの5つの比較します。

騰落率はVTIが一つ抜けているおり、SPY、VOO、IVV、SPLGは騰落率と分配金利回りは、ほぼ横一線、経費率で差がついています。

※表中に記載されているETF名をクリックすると各ETF公式サイトにリンクします。

※表は、横にスクロールしますので、表を横方向にスワイプしてご覧ください。

S&P500指数に連動する米国ETF+バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
比較項目 SPDR S&P 500 ETF トラスト バンガード S&P 500 ETF iシェアーズ S&P 500 ETF バンガード トータルストックマーケットETF SPDR ポートフォリオ S&P500 ETF
ティッカー SPY VOO IVV VTI SPLG
運用開始日 1993年1月22日 2010年9月7日 2000年5月15日 2001年5月24日 2005年11月8日
ベンチマーク S&P500 S&P500 S&P500 CRSP USトータル・マーケット・インデックス
(全米株式市場投資可能銘柄ほぼ100%)
S&P500
決算 年4回 年4回 年4回 年4回 年4回
純資産総額 329,024.82百万ドル 177,990.58百万ドル 238,846.36百万ドル 202,074.2百万ドル 7,836.53百万ドル
騰落率※1 17.29% 17.30% 17.30% 20.34% 17.40%
分配金利回り 1.50% 1.52% 1.55% 1.39% 1.52%
販売単位※2 1口 1口 1口 1口 1口
購入手数料※2 0.45% 0.45% 0.45% 0.45% 0.45%
売却手数料※2 0.45% 0.45% 0.45% 0.45% 0.45%
経費率 0.09% 0.03% 0.04% 0.03% 0.03%
運用会社 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ バンガード ブラックロック バンガード ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ

※1 2020年1月から月初の初値で購入し2020年末の全て売却した際の騰落率を算出しています。

※2 SBI証券で購入する場合

S&P500指数に連動する米国ETFベストバイ

S&P500指数に連動する米国ETFを購入するなら「バンガード S&P 500 ETF」を推奨します。

騰落率と経費率は「SPDR ポートフォリオ S&P500 ETF(SPLG)」が一番ですが、純資産総額が他の米国ETFと比較すると圧倒的に小さく、継続性という意味で不安が残ります。

「SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)」は経費率が高く、「バンガード S&P 500 ETF(VOO)」と「iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)」は甲乙つけがたいですが、経費率を積極的に落とす方針をとるバンガード社の「バンガード S&P 500 ETF(VOO)」を上位としました。

S&P500指数に連動する米国ETFベストバイは「バンガード S&P 500 ETF(VOO)」です。

※S&P500指数にこだわらなければ、騰落率が20%を超える「バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)」が選択肢に入っていきます。

S&P500指数に連動する米国ETFが買える証券会社

三大ネット証券であればS&P500指数に連動する米国ETFはすべて購入可能です。

証券会社が選びに迷うようであれば、ネット証券シェアNo.1の「SBI証券」が間違いないです。

※表中に記載されているETF名をクリックすると各ETF公式サイトにリンクします。

※表は、横にスクロールしますので、表を横方向にスワイプしてご覧ください。

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