投資に必要な優秀な頭脳と冷静な判断が可能な人工知能を利用しない手はない

2018年8月25日

人工知能が人から仕事を奪っていくという話を最近よく聞きます。

分かりやすい実例としては、Fintech(フィンテック)の登場により銀行の役割が変化が生まれ、支店の統廃合、事務処理へのコンピューターの活用が進めていく過程で、大きな人員削減計画が計画されており、三菱UFJフィナンシャルグループが2023年度までに全従業員の1/8に相当する6,000人の削減、みずほフィナンシャルグループが2026年度までに19,000名の削減が公表されています。

コンピューターのよる効率化や人工知能が仕事を奪っていくというのは間違いのない未来ですが、それに怯えて生きていくか、その優秀な人工知能をいち早く活用するかで未来は大きな違いが生まれそうです。

今すぐに、人工知能が活用できるジャンルの一つとして投資があります。

投資には、優秀な頭脳と冷静な判断力が必要ですが、残念ながら私にはありません。

過去には積極的に株式投資をしていた時期もあったのですが、優秀な頭脳がないのは仕方ないにしても、冷静な判断というのが本当に難しい。

儲かっているときは「もっともっと」となるし、下がっているときには失敗を自ら認めるのが難しく「いずれ上がる」という思考になり、結果被害を拡大するケースが多くありました。

どんな時でも基準は購入時の価格ではなく、その時点の価格だけを見て、ホールドなのか売りなのかを考えなければいけないと分かっているんですが、どうしても購入時の価格がチラついて冷静な判断ができないというのが多くの人に実態だと思います。

そこで登場するのが優秀な頭脳と冷静な判断ができるロボアドバイザーによる全自動投資です。

ロボアドバイザーWealthNavi(ウェルスナビ)
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まずは、1分で終わるという無料診断が提供されていたので試してみました。

この診断で「リスク許容度」が分かり、診断結果に応じて最適なポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)を提案してくれるとのことです。

年齢、年収、金融資産、毎月の積立額、資産運用の目的、株価下落時の対処方法に答えることで、下記のような結果が表示されました。

ロボアドバイザーWealthNavi(ウェルスナビ)の無料診断
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無料診断によると100万円を10年預けると30%の確立で241万円になり、50%の確立で186万円になり、70%の確立で144万円になるという驚異の結果でした。

グラフを見ると下がる可能性もありますが、ほぼ負けない未来が待っています。これはもう試してみるしかないです!

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