WealthNavi(ウェルスナビ)による新しい資産運用の考え方

2018年8月25日

全記事(投資に必要な優秀な頭脳と冷静な判断が可能な人工知能を利用しない手はない)で口座をつくることを決意した、WealthNavi(ウェルスナビ)について掘り下げて調べました。

WealthNavi(ウェルスナビ)が選ばれる3つの理由
WealthNavi(ウェルスナビ)が選ばれる3つの理由

ロボアドバイザーとは

WealthNavi(ウェルスナビ)が提供する投資サービスは、テクノロジーの力で自動で資産運用をおこなうロボアドバイザーというジャンルです。

多くの証券会社から競合するサービスが提供されていますが、WealthNavi(ウェルスナビ)と同じく独立系のTHEO(テオ)が有名です。

ロボアドバイザーには二種類のタイプが存在し、投資商品やポートフォリオのアドバイスをしてくれ実際の運用は自らの手でおこなう「アドバイス型」と実際の運用までもやってくれる「全自動型」です。

WealthNavi(ウェルスナビ)は、「全自動型」のロボアドバイザーで、金額や投資スタンスを決めたら後は放置して、資産を増やしてもらう格好になります。

最新の金融アルゴリズムを使った投資となりますが、投資は投資ですので、元本割れという状況が発生する可能性があります。

WealthNavi(ウェルスナビ)とは

WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザーというジャンルに於いて、預かり資産・運用者数No.1のサービスです。

No.1という言葉を盲目的に信頼するのは危険ですが、初めて使うロボアドバイザーという意味では心強い実績です。

WealthNavi(ウェルスナビ)は、ノーベル賞受賞者が提唱する金融アルゴリズムを使い、一人ひとりに合ったポートフォリオを全自動で運用してくれます。

資産運用の王道である、「長期」「積立」「分散」を「優秀な頭脳」と「冷静な判断」で全自動運用してくれるのがWealthNavi(ウェルスナビ)です。

WealthNavi(ウェルスナビ)運用によるシミュレーション

WealthNavi(ウェルスナビ)は、1年あたりのリターンを年率6%としています。
※WealthNavi(ウェルスナビ)場合は、ここから手数料年率1%が引かれるため実質5%のリターンとなります。

銀行預金とは異なり元本が保証されるわけではありませんが、銀行の定期預金の金利を0.01%と想定すると実に600倍の収益となります。

100万円をWealthNavi(ウェルスナビ)に預けると1年後にプラス6万円になりますが、それが銀行の定期預金に変わるとプラス100円です。

リスクがありますのでどちらを選ぶかは人それぞれですが、私としては多少リスクを取っても資産を運用することを選びます。

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