ひふみ投信の運用実績は利回り-1.55%【5週目(2018年8月)】

資産運用ひふみ投信

ひふみ投信の運用実績は利回り-1.55%【5週目(2018年8月)】

高い運用実績で人気のある「ひふみ投信」の運用実績報告の5週目(2018年8月31日)です。

前週の「ひふみ投信」運用実績に興味のある方は、ひふみ投信による資産運用【四週目】は前週比で大幅なプラス!で確認できます。

ひふみ投信の5週目の運用実績

前週はマイナス4,389円(-4.38%)と黒字化までの長い道のりを感じていましたが、5週目は前週比で約3,000円のプラスとなりマイナス1,550円(-1.55%)で着地しました。

2週間前にマイナス5,919円(-5.92%)まで落ち込みましたが短期間で一気に盛り返し、少しだけ黒字化が見えてきました。

同時期に資産運用を開始したロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)が利益を伸ばし、THEO(テオ)もあと少しで黒字化という状況の中でロボアドバイザーの優秀さが際立ち、ひふみ投信に物足りさなさを感じていましたが、未来に可能性を感じる5週目となりました。

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ひふみ投信の評価は△

ひふみ投信の運用実績は利回り-1.55%【5週目(2018年8月)】

一時期の不振から抜け出し黒字化が見える位置まできましたが、現状のひふみ投信へのパフォーマンスにはやや不満です。

ただ、先日4つの証券会社が公表した投資信託残高に関する資料には6割以上の投資信託投資者が運用損益でプラスを出しているという結果を見る限り、投資信託という選択肢には間違いはなさそうです。

株式会社SBI証券、カブドットコム証券株式会社、マネックス証券株式会社および楽天証券株式会社の4社(以下「インターネット証券4社」)は、金融庁が2018年6月に公表した「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPI」のうち、「運用損益別顧客比率」について、インターネット証券4社合算して、本日公表いたしましたのでお知らせいたします。
2018年3月末時点の投資信託残高に対するトータルリターンでは、63.8%のお客様が運用損益でプラスとなっております。

Yahoo!ファイナンスの投資信託ランキングを見るとひふみ投信は、純資産総額で4位に位置し、リターンは純資産総額上位10位の中で圧倒的に高いプラス19.25%、二番目に高いリターンがプラス11.58%なので利益の高さが際立っています。

ほぼ金利がつかない銀行の預金と多少のリスクをとって未来に向けて資産を形成する投資信託、あなたはどちらを選びますか?
答えが出たら行動するのみです。

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