【iDeCo(イデコ)】専業主婦/主夫が得られる減税効果

【iDeCo(イデコ)】専業主婦/主夫が得られる減税効果
【iDeCo(イデコ)】専業主婦/主夫が得られる減税効果

専業主婦/主夫の方がiDeCo(イデコ)に加入した際の減税効果を算出してみました。
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この分類に該当する方のiDeCo(イデコ)の積み立て金額の上限は月額23,000円(年額276,000円)になります。

5000円、10,000円、15,000円、20,000円、23,000円の4段階でどのくらいの減税効果があるか、年収ごとにひと目で分かるようになっています。

※減税効果の金額は目安となります。詳細は、iDeCo(イデコ)に加入する金融機関でお確かめください。

専業主婦/主夫が毎月5,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果

専業主婦/主夫が毎月5,000円をiDeCo(イデコ)に積み立てた際の減税効果を算出しました。

同じ掛金でも年収に応じてiDeCo(イデコ)による減税額に差が出ますが、掛金の2.5%〜15%が減税されます。

たったの2.5%と思うかもしれませんが、銀行の定期預金の金利は高いところで0.2%、低いところではもう一桁数字が落ちて0.02%という感じです。

減税効果により銀行の定期預金の10倍〜100倍の利益ができるのがiDeCo(イデコ)です。

専業主婦/主夫が毎月5,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果
年収 一ヶ月の掛金 一年間の掛金 一年間の減税目安 掛金に対する減税率
0万円 5,000円 60,000円 0円
103万円 0円
104万円 1,500円 2.5%
105万円 3,000円 5%
106万円 4,500円 7.5%
107万円 6,000円 10%
108万円 7,500円 12.5%
109万円 9,000円 15%
129万円 9,000円 15%

専業主婦/主夫が毎月10,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果

専業主婦/主夫が毎月10,000円をiDeCo(イデコ)に積み立てた際の減税効果を算出しました。

同じ掛金でも年収に応じてiDeCo(イデコ)による減税額に差が出ますが、掛金の1.25%〜15%が減税されます。

専業主婦/主夫が毎月10,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果
年収 一ヶ月の掛金 一年間の掛金 一年間の減税目安 掛金に対する減税率
0万円 10,000円 120,000円 0円
103万円 0円
104万円 1,500円 1.25%
105万円 3,000円 2.5%
106万円 4,500円 3.75%
107万円 6,000円 5%
108万円 7,500円 6.25%
109万円 9,000円 7.5%
129万円 18,000円 15%

専業主婦/主夫が毎月15,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果

専業主婦/主夫が毎月15,000円をiDeCo(イデコ)に積み立てた際の減税効果を算出しました。

同じ掛金でも年収に応じてiDeCo(イデコ)による減税額に差が出ますが、掛金の0.83%〜15%が減税されます。

専業主婦/主夫が毎月15,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果
年収 一ヶ月の掛金 一年間の掛金 一年間の減税目安 掛金に対する減税率
0万円 15,000円 180,000円 0円
103万円 0円
104万円 1,500円 0.83%
105万円 3,000円 1.66%
106万円 4,500円 2.5%
107万円 6,000円 3.33%
108万円 7,500円 4.16%
109万円 9,000円 5%
129万円 27,000円 15%

専業主婦/主夫が毎月20,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果

専業主婦/主夫が毎月20,000円をiDeCo(イデコ)に積み立てた際の減税効果を算出しました。

同じ掛金でも年収に応じてiDeCo(イデコ)による減税額に差が出ますが、掛金の0.62%〜15%が減税されます。

専業主婦/主夫が毎月5,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果
年収 一ヶ月の掛金 一年間の掛金 一年間の減税目安 掛金に対する減税率
0万円 20,000円 240,000円 0円
103万円 0円
104万円 1,500円 0.62%
105万円 3,000円 1.25%
106万円 4,500円 1.87%
107万円 6,000円 2.5%
108万円 7,500円 3.12%
109万円 9,000円 3.75%
129万円 36,000円 15%

専業主婦/主夫が毎月23,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果

専業主婦/主夫が毎月23,000円をiDeCo(イデコ)に積み立てた際の減税効果を算出しました。

同じ掛金でも年収に応じてiDeCo(イデコ)による減税額に差が出ますが、掛金の0.54%〜15%が減税されます。

専業主婦/主夫が毎月23,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果
年収 一ヶ月の掛金 一年間の掛金 一年間の減税目安 掛金に対する減税率
0万円 23,000円 276,000円 0円
103万円 0円
104万円 1,500円 0.54%
105万円 3,000円 1.08%
106万円 4,500円 1.63%
107万円 6,000円 2.17%
108万円 7,500円 2.71%
109万円 9,000円 3.26%
110万円 10,500円 3.80%
111万円 12,000円 4.34%
112万円 13,500円 4.89%
113万円 15,000円 5.43%
114万円 16,500円 5.97%
115万円 18,000円 6.52%
116万円 19,500円 7.06%
117万円 21,000円 7.60%
118万円 22,500円 8.15%
119万円 24,000円 8.69%
120万円 25,500円 9.23%
121万円 27,000円 9.78%
122万円 28,500円 10.32%
123万円 30,000円 10.86%
124万円 31,500円 11.41%
125万円 33,000円 11.95%
126万円 34,500円 12.5%
127万円 36,000円 13.04%
128万円 37,500円 13.58%
129万円 39,000円 15%

iDeCo(イデコ)の減税効果とその有効性

専業主婦/主夫がiDeCo(イデコ)に加入した場合、掛金の0.54%〜15%の減税効果があることがわかりました。

年収129万円の時に減税効果が一番高くなり、年収130万円を超えると専業主婦/主夫の対象外となります。

掛け金に対して減税効果が最も低い場合は0.54%になりますが、それでも銀行の定期預金の2倍以上の利益となります。しかも利益は非課税です。

有効性に関する結論はみなさんにおまかせしたいと思いますが、個人的にはiDeCo(イデコ)に加入することをオススメします。

リスクを取りたくないという方には、元本保証型商品がオススメです。

運用対象に元本保証型商品(定期預金)選べば資産を毀損するリスクはゼロで、掛け金に応じた減税効果と運用利益が非課税になるというメリットがあります。

現在も定期預金をやっているという方も将来が不安という方もiDeCo(イデコ)やるしかないです。

iDeCo(イデコ)に加入する場合は、オススメの金融機関は、SBI証券とマネックス証券です。

どちらを選んでも口座開設・維持に費用は無料になります。

掛け金の上限、減税される金額が分かるシミュレーション機能が用意されていますので、まずはそちらを試して自身の減税効果を確認してください。

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