【iDeCo(イデコ)】企業年金なしの会社員が得られる減税効果

2019年1月8日

iDeCo(イデコ)に加入する方が最も多いと思われる会社員、企業年金なしの方を対象にどのくらいの減税効果があるか算出してみました。
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ちなみに企業年金の有無がわからない方もいらっしゃると思いますが、企業年金を導入している企業は3割程度なので、企業年金なしという想定でiDeCo(イデコ)の減税効果を試算してみてください。

会社に企業年金がない会社員の方のiDeCo(イデコ)の積み立て金額の上限は月額23,000円(年額276,000円)になります。

5000円、10,000円、15,000円、20,000円、23,000円の5段階でどのくらいの減税効果があるか、年収ごとにひと目で分かるようになっています。

減税効果の金額は目安となります。詳細は、iDeCo(イデコ)に加入する金融機関でお確かめください。

会社員、企業年金なし、毎月5,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果

企業年金のない会社に勤めるサラリーマンが毎月5000円をiDeCo(イデコ)に積み立てた際の減税効果です。

同じ掛金でも年収に応じて減税額に差が出ますが、掛金の15%〜30%が減税されます。

会社員、企業年金なし、毎月5,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果
年収 一ヶ月の掛金 一年間の掛金 一年間の減税目安 掛金に対する減税率
300万円 5,000円 60,000円 9,000円 15%
400万円 9,000円 15%
500万円 12,000円 20%
600万円 12,000円 20%
650万円 18,000円 30%
1,000万円 18,000円 30%

 

会社員、企業年金なし、毎月10,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果

企業年金のない会社に勤めるサラリーマンが毎月10,000円をiDeCo(イデコ)に積み立てた際の減税効果です。

同じ掛金でも年収に応じて減税額に差が出ますが、掛金の15%〜30%が減税されます。

会社員、企業年金なし、毎月10,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果
年収 一ヶ月の掛金 一年間の掛金 一年間の減税目安 掛金に対する減税率
300万円 10,000円 120,000円 18,000円 15%
400万円 18,000円 15%
500万円 24,000円 20%
600万円 24,000円 20%
650万円 36,000円 30%
1,000万円 36,000円 30%

会社員、企業年金なし、毎月15,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果

企業年金のない会社に勤めるサラリーマンが毎月15,000円をiDeCo(イデコ)に積み立てた際の減税効果です。

同じ掛金でも年収に応じて減税額に差が出ますが、掛金の15%〜30%が減税されます。

会社員、企業年金なし、毎月15,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果
年収 一ヶ月の掛金 一年間の掛金 一年間の減税目安 掛金に対する減税率
300万円 15,000円 180,000円 27,000円 15%
400万円 27,000円 15%
500万円 36,000円 20%
600万円 36,000円 20%
650万円 54,000円 30%
1,000万円 54,000円 30%

会社員、企業年金なし、毎月20,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果

企業年金のない会社に勤めるサラリーマンが毎月20,000円をiDeCo(イデコ)に積み立てた際の減税効果です。

同じ掛金でも年収に応じて減税額に差が出ますが、掛金の15%〜30%が減税されます。

会社員、企業年金なし、毎月20,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果
年収 一ヶ月の掛金 一年間の掛金 一年間の減税目安 掛金に対する減税率
300万円 20,000円 240,000円 36,000円 15%
400万円 36,000円 15%
500万円 48,000円 20%
600万円 48,000円 20%
650万円 72,000円 30%

会社員、企業年金なし、毎月23,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果

企業年金のない会社に勤めるサラリーマンが毎月23,000円をiDeCo(イデコ)に積み立てた際の減税効果です。

同じ掛金でも年収に応じて減税額に差が出ますが、掛金の15%〜30%が減税されます。

会社員、企業年金なし、毎月23,000円積み立て時のiDeCo(イデコ)減税効果
年収 一ヶ月の掛金 一年間の掛金 一年間の減税目安 掛金に対する減税率
300万円 23,000円 276,000円 41,400円 15%
400万円 41,400円 15%
500万円 55,200円 20%
600万円 55,200円 20%
650万円 82,800円 30%
1,000万円 82,800円 30%

iDeCo(イデコ)の減税効果とその有効性

掛金の15%〜30%の減税効果があることがわかりました。

年収が650万円前後の方が減税効果が最も高く、1,000万円の年収があっても減税額に変化はありませんでした。

有効性に関する結論はみなさんにおまかせしたいと思いますが、私はiDeCo(イデコ)加入しています。

iDeCo(イデコ)に加入する場合は、オススメの金融機関は、SBI証券とマネックス証券です。

どちらを選んでも口座開設・維持に費用は無料になります。

掛け金の上限、減税される金額が分かるシミュレーション機能が用意されていますので、まずはそちらを試して自身の減税効果を確認してください。

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