【運用23週目】THEO(テオ)の運用結果は前週比-2,263円(-2.48%)

2019年1月12日

【運用23週目】THEO(テオ)の運用結果は前週比-2,263円(-2.48%)
【運用23週目】THEO(テオ)の運用結果は前週比-2,263円(-2.48%)

高い人気を誇るロボアドバイザーのTHEO(テオ)の運用実績報告の23週目(2018年7月28日に運用開始)です。

前週のTHEO(テオ)運用実績:【運用22週目】THEO(テオ)の運用結果は前週比-508円(-0.55%)

話題となっているロボアドバイザーは「本当に稼げるのか?」という疑問を解消するために実際に10万円をTHEO(テオ)に投資して、その運用実績を公開しています。

ロボアドバイザーやAI投資に興味がある方は、リアルな運用実績を参考にしてください。

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ロボアドバイザーTHEO(テオ)23週目の結果

今週のTHEO(テオ)は、前週比で-2,263円(-2.48%)と大幅なマイナスでの着地となりました。

前週比では日経平均株価とNYダウを超える下落率となりパフォーマンスが悪い一週間となりました。

THEO(テオ)の投資先の比率は株式が多いので、世界的な株安が早期に収束することを願うとともに下落局面でもテクノロジーの力を発揮してプラスもしくは、マイナスを抑える結果を期待しています。

THEO(テオ)の運用を開始した2018年7月28日からの通算では、-10,871円(-10.87%)となり、2018年10月5日以降はマイナスが続いています。

ロボアドバイザーTHEO(テオ)と主要指数のパフォーマンス
THEO(テオ)23週目前週比 -2,263円(-2.48%)
THEO(テオ)通算(2018年7月28日〜) -10,871円(-10.87%)
日経平均株価 先週比(2019年1月4日終値) -452.81円(-2.26%)
NYダウ 前週比(2019年1月3日終値) -376.18ドル(-1.63%)
米ドル/円 前週比(2019年1月3日終値) 2円61銭円高

23週目の運用実績は、ロボアドバイザーで競合するWealthNavi(ウェルスナビ)が-2,185円(-2.47%)という結果でしたので、ロボアドバイザー対決としてはTHEO(テオ)がWealthNavi(ウェルスナビ)のパフォーマンスを下回りました。
関連記事:【運用23週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は前週比-2,185円(-2.47%)

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ロボアドバイザーTHEO(テオ)のポートフォリオ

ロボアドバイザーTHEO(テオ)のポートフォリオ別収益率と先週と今週の比較
ポートフォリオ 全期間収益率 前週(22週目)の評価額 今週(23週目)の評価額 前週との差額
グロース(株式中心に運用) -18.32% 42,347円 40,846円 -1,501円
インカム(債権中心に運用) -2.00% 36,175円 35,505円 -670円
インフレ(実物資産中心に運用) -9.11% 11,882円 11,641円 -241円
現金など 1,988円 2,137円 +149円

前週との比較では、グロース(株式中心の運用)、インカム(債権中心の運用)、インフレ(実物資産中心の運用)の全てがマイナスでの着地となり、特にグロース(株式中心の運用)の落ち幅が大きい一週間となりました。

通算でも先週比同様、全てマイナスという結果になりました。

【運用23週目】ロボアドバイザーTHEO(テオ)の投資比率
【運用23週目】ロボアドバイザーTHEO(テオ)の投資比率

投資比率に関しては、グロース(株式中心の運用)、インカム(債権中心の運用)、インフレ(実物資産中心の運用)共に前週から変化はありませんでした。

【運用23週目】ロボアドバイザーTHEO(テオ)の資産の種類別の構成
【運用23週目】ロボアドバイザーTHEO(テオ)の資産の種類別の構成

投資先をもう少し掘り下げてみていくと先進国国債と新興国債券が構成比率を上げて、投資適格債券とハイイールド債権構成比率を上げました。その他は変化なしです。

ロボアドバイザーTHEO(テオ)のポートフォリオ別収益率と先週と今週の比較
資産の種類 前週(22週目)の構成比率 今週(23週目)の構成比率
先進国株 45% 45%
新興国株 5% 5%
先進国国債 17% 13%
投資適格債券 17% 21%
ハイイールド債券 4% 6%
新興国債券 4% 2%
リート・不動産株 3% 3%
コモディティ 5% 5%
その他 0% 0%

関連記事:【運用22週目】THEO(テオ)の運用結果は前週比-508円(-0.55%)

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ロボアドバイザーTHEO(テオ)は中長期視点で資産の増加を狙う

今週もTHEO(テオ)はマイナスという結果になりました。

世界的な株安で投資に興味を持っていた人もしばらく様子を見るという方も多いと思いますが、下落局面で買うことが大きな収益を生むことになります。

今後経済がどのように推移するかは誰にもわかりません。

未来が予想できないのであれば、投資は早くおこなった人の勝ちとなります。

現に2008年からTHEO(テオ)を運用した場合、最も収益を上げたのはリーマン・ショック後に買った場合というシミュレーションも出ています。

THEO(テオ)過去のシミュレーション
THEO(テオ)過去のシミュレーション

日経平均株価とNYダウはしばらく低調が続くかもしれませんが、いずれ数字をあげるタイミングが必ずやってきますので、その時に乗り遅れないように今から準備しないとですね。

最新のテクノロジーを駆使したロボットによるAI投資が有効なのは、ロボアドバイザーの利用者の増え方を見る限り間違いなさそうです。

THEO(テオ)は少額からはじめられるロボアドバイザーです。
関連記事:「THEO(テオ)」に口座開設して1万円からはじめるロボアドバイザー投資

安定的な資産を運用するためにはひとつの投資先に限定しない分散投資が必要ですので、同じロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)と併用するのも有効かもしれません。
関連記事:WealthNavi(ウェルスナビ)に口座開設して世界水準のロボアドバイザー投資をはじめる

ロボアドバイザーによるほったらかしの運用に退屈感を感じる方は、裁量トレードほどの自由度はありませんが、ある程度取引をコントロール可能かつ、24時間勝手に稼いでくれるトラリピがオススメです。
関連記事:30万円でトラリピはじめました

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