毎月1,000円で最強の米国株投資を実践する方法

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毎月1,000円で最強の米国株投資を実践する方法
毎月1,000円で最強の米国株投資を実践する方法

投資初心者からよく聞く言葉に「よく分からない」「難しい」がありますが、投資は本当に難しいもので特別な知識を持った人だけができることなのでしょうか?

投資はかんたん「米国株」が答え

投資にはさまざまな種類があり、初心者が手を出せないような難しいものがあるのは事実ですが、初心者でも簡単にはじめられて十分に利益が出せるものがあります。

それが米国株式への投資です。

ただでさえ難しいと感じている投資が海外だと聞くとさらに抵抗感を持つ方もいると思いますが、国内のネット証券から買えますので安心してください。

日経平均株価の上昇率に大差をつける米国株

日経平均株価と米国のS&P500指数の成長率を比較してみます。

S&P500指数は米国版日経平均株価だと考えてください。

グラフの対象期間は2010年1月から2021年6月です。

日経平均株価と米国S&P500指数の比較
日経平均株価と米国S&P500指数の比較

赤い折れ線グラフが日経平均株価、ローソク足(青と赤の棒状のものが連なったもの)がS&P500指数でそれぞれ184.25%、294.06%の成長率です。

どちらも大きく成長していますが、S&P500指数が日経平均株価を大きく上回っていることがわかります。

もう一つ対象期間が同じ別のグラフを見てください。

ひとつ目のグラフと同様、ローソク足はS&P500指数です。

米国 S&P500指数とNASADQ100指数の比較
米国 S&P500指数とNASADQ100指数の比較

S&P500指数にを大きく上回る赤い折れ線グラフが米国ハイテク銘柄が集まったNASDAQ100指数です。

2つのグラフから日経平均株価184.25%、S&P500指数294.06%、NASDAQ100指数745.91%という成長率であったことがわかります。

過去に起きたことが未来に起こる保証はありませんが、同じ結果となる未来もあるとすれば、何に投資すればよいかは明確です。

右も左もわからない投資初心者、さらには経験豊富な投資経験者も実は銘柄選びをすることなく、米国のS&P500指数もしくば、NASDAQ100指数を買えばいいといことです。

1,000円から始めればリスクは小さい

右肩上がりの米国株ですが、グラフを見ると短期的にはマイナスなる場面はあります。

お金が減る可能性がある投資をリスクだと考えない人は、ムリして投資をはじめる必要はありません。

ただし、そう思う方でも毎月1,000円だけ投資するというのはどうでしょうか?

投資信託であればS&P500指数やNASDAQ100指数に1,000円で投資が可能です。

(実際には100円から投資ができるのですが、100円だと成果が見えづらいです)

ここで先ほどのグラフを見返してS&P500指数が約3倍、NASDAQ100指数が約7.5倍なった事実を思い出してください。投資をしないリスクは本当にないのでしょうか?

毎月1,000円で投資をすれば、投資額が1万円、10万円、100万円に増えた時のイメージが実感できるというメリットがあります。

1,000円投資でオススメする投資信託6選

米国株投資にオススメする投資信託は以下の6本です。

投資先と購入可能な証券会社が入っていますので参考にしてください。

※表は、横にスクロールしますので、表を横方向にスワイプしてご覧ください。

購入をオススメする投資信託6選
投資信託 投資先 SBI証券 楽天証券 マネックス証券
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド S&P500指数 ×
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) S&P500指数
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス NASDAQ100指数
eMAXIS NASDAQ100インデックス NASDAQ100指数
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI) 米国株式市場全体
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド 米国株式市場全体 × ×

どれを選んでも間違いはないのですが、手数料が最安の「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を600円、NASDAQ100指数の高い成長率を期待して「eMAXIS NASDAQ100インデックス」を400円、合計1,000円分の購入がオススメです。

「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の代わりに、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」、「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」、「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」を選んでも大きな差はありません。

「S&P500」と「全米株式インデックス」が入った投資信託の違いは、「全米株式インデックス」の方が広く分散されているだけでパフォーマンスに大きな違いはありません。

また、NASDAQ100指数に投資する「eMAXIS NASDAQ100インデックス」の代わりに「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」を選んでも問題ありまえんが、「eMAXIS NASDAQ100インデックス」方が手数料がわずかに安いです。

2つ買うのが面倒という方は、6つ中から直感でひとつ選んで購入しても構いません。6つの中から選べばハズレはありません。

銘柄選びに時間をかけるよりも早く投資をはじめて値動きや感情の変化を感じることの方がよほど重要です。

証券会社の契約がないという方は、ネット証券シェアNo.1の「SBI証券」をサクッと契約してください。

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