【はじめての投資】「全米丸ごと+ハイテク」投資信託の運用128日目

投資信託(ファンド)

はじめての投資ほったらかしで利回り+12.55%定期積立128日目
はじめての投資ほったらかしで利回り+12.55%定期積立128日目

投資をはじめたいけど何に投資したらよいか分からない方に最初に買って欲しい2銘柄を実際に購入し、運用実績を公開しています。(みつたてNISA対応)

投資実績を見ていただくことで投資の可能性を感じてもらい、一人でも多くの方が投資をはじめるきっかけになれば嬉しいです。

ただ単に投資のきっかけになるだけではなく、できる限り低リスク、かつできる限り大きなリターンを得るためのルールを設定し、手間をかけずに年間利回り10%を目指します。

コロナ禍により不安定な状態が続く中で、誰もが安定した収入を得たいと考えます。

一攫千金を狙うギャンブルのような投資ではなく、時間を味方につけ、複利の力でゆっくりとお金持ちになることを選択すれば誰もが資産を形成することは可能です。

ほったらかし「全米丸ごと+ハイテク」投資ルール

ほったらかし「全米丸ごと+ハイテク」投資は下記のルールで投資をおこないます。

  1. 毎月10,000円を投資する
  2. 購入単価を平すために毎月1日、11日、21日の3回に分けて購入する(ドルコスト平均法の活用)
  3. 「楽天・全米株式インデックス・ファンド」(楽天VTI)を投資額の6割(月額6,000円)分購入する
  4. 「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」を投資額の4割(月額3,999円)分購入する

毎回購入手続きをするのは面倒なので、証券会社のサイトもしくはアプリで自動積立設定を済ませてください。

もし、つみたてNISAを使っていなければ、利益が非課税になりますので必ずつみたてNISAを使って投資をしてください。

投資銘柄と比率は状況に合わせて調整する可能性がありますが、基本的にほったらかしで年間利回り10%を目指します。

投資手法として投資信託を選んだ理由や具体的な銘柄選定は、下記の記事で確認できます。

ほったらかし「全米丸ごと+ハイテク」投資128日目の結果

2021年1月14日からはじめた投資は2021年5月21日で128日経過し利回り12.55%、詳細な結果は下記です。

前週の結果は【はじめての投資】「全米丸ごと+ハイテク」投資信託の運用128日目で確認できます。

※表は、横にスクロールしますので、表を横方向にスワイプしてご覧ください。

ほったらかし「全米丸ごと+ハイテク」投資128日目の結果
項目 楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天VTI)
iFreeNEXT
NASDA Q100インデックス
投資金額 26,001円 17,329円
評価額 27,468円 17,769円
評価損益 +1,467円 +440円
利益率 +5.64% +2.54%

購入した2銘柄の合計実績です。

投資額:43,330円
評価額:45,237円
利益額:+1,907円
利益率:+4.40%
想定年間利回り:+12.55%

一時期30%を超えていた利回りは大きく減少したものの目標利回り10%はキープしています。

利回りが低いということは安く買えるタイミングなので、未来の利益を最大化させるという目的を考えれば決して悪いことだけではなく、こういう時も感情に振り回されず投資額が増えていく定期積立はよい方法です。

日々の値動きはTwitterで公開していますので、推移を見たいという方はTwitterでご確認ください。

ほったらかし「全米丸ごと+ハイテク」投資銘柄を購入可能な証券会社

ほったらかし「全米丸ごと+ハイテク」投資で購入している「楽天・全米株式インデックス・ファンド」(楽天VTI)と「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」は、三大ネット証券であればどの証券会社を選んでもの購入は可能です。

※表は、横にスクロールしますので、表を横方向にスワイプしてご覧ください。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」(楽天VTI)と「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」取扱い証券会社
証券会社 楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天VTI)
iFreeNEXT
NASDAQ100インデックス
SBI証券
楽天証券
マネックス証券

投資をはじめたいけど何を買ってよいか分からない人は、是非、この記事を参考に「楽天・全米株式インデックス・ファンド」(楽天VTI)」と「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」を購入してみてください。

情報を見ているだけで分かった気になりますが、自ら投資を経験することで多くの気づきを得ることができます。

成功する秘訣は早く行動し、早く失敗することです。

証券会社を迷う場合は、ネット証券シェアNo.1の「SBI証券」を選ぶことをオススメします。

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また、分からないことであればTwitterで聞いてください。

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