「全米丸ごと+ハイテク集中投資」〜ほったらかしで利回り10%〜【2021年1月実績】

投資信託(ファンド)

「全米丸ごと+ハイテク集中投資」〜ほったらかしで利回り10%〜【2021年1月実績】
「全米丸ごと+ハイテク集中投資」〜ほったらかしで利回り10%〜【2021年1月実績】

投資の可能性を感じてもらい、一人でも多くの方が投資のきっかけになることを願い始めた「全米丸ごと+ハイテク集中投資」の第1回報告です。

投資を始めるだけではなく、できる限り低リスク、かつ最大のリターンを得るためのルールを設定し手間をかけずに利回り10%を目指します。

コロナ禍により不安定な状態が続く中で将来にわたり安定した収入を得たいと誰もが考えます。

一攫千金を狙うギャンブルではなく、時間を味方につけ、複利の力でゆっくりとお金持ちになることを選択すれば誰もが資産を形成することは可能です。

投資手法として投資信託を選んだ理由や具体的な銘柄選定は、下記記事に書きましたので、まだ読んでいない方は本編に入る前にご確認ください。

「全米丸ごと+ハイテク集中投資」ルール

「全米丸ごと+ハイテク集中投資」は下記のルールで投資をおこないます。

  1. 毎月10,000円を投資する
  2. 購入単価を平すために毎月1日、11日、21日の3回に分けて購入する(ドルコスト平均法の活用)
  3. 「楽天・全米株式インデックス・ファンド」(楽天VTI)を投資額の6割(月額6,000円)分購入する
  4. 「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」を投資額の4割(月額3,999円)分購入する

毎回購入手続きをするのは面倒なので、証券会社のサイトもしくはアプリで自動積立設定を済ませてください。

もし、つみたてNISA枠があれば、必ずつみたてNISA枠で投資をしてください。

投資銘柄と比率は状況に合わせて調整する可能性がありますが、基本的にほったらかしで2021年の終わりには利回りが10%を超える想定です。

では、早速、2021年1月の投資実績を確認していきましょう。

2021年1月の投資実績

2020年1月の最終取引日である1月29日の評価額を基準に投資実績をまとめました。

2021月1月13日に「投資信託で利回り10%を安定的に確保する投資法」書いた翌日から購入を開始したため初月の2021年1月は購入日が変則になりましたが、1月14日と1月21日の二回の買い注文を入れています。

※表は、横にスクロールしますので、表を横方向にスワイプしてご覧ください。

「全米丸ごと+ハイテク集中投資」〜ほったらかしで利回り10%〜2021年1月の投資実績
項目 楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天VTI)
iFreeNEXT NASDA Q100インデックス
取得金額 3,999円 4,000円
評価額 3,975円 2,688円
評価損益 -25円 +22円

結果は、「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」が評価損益-25円、「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」が評価損益+22円でトータル-3円という結果に終わりました。

利回り10%を目指してスタートした初月はなんとマイナススタートです。

プラスを見てもらうことで投資の価値を感じてもらい投資をはじめてもらうことが最終目的ですが、銀行預金とは異なり、投資ではお金がマイナスになるという現実を見てもらう意味では価値あるマイナスですが幸先良いスタートを切ることができませんでした。

ちなみにこの記事を書いている2021年2月7日時点では、+359円(利回り3.59%)です。

この企画と同時に購入をスタートした方は、自身の証券口座を確認してみてください。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)とiFreeNEXT NASDAQ100インデックスが購入可能な証券会社

購入する「楽天・全米株式インデックス・ファンド」(楽天VTI)と「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」は、三大ネット証券であればどの証券会社を選んでもの購入は可能です。

どの証券会社にするか決めきれない場合は、最初の証券会社としてネット証券シェアNo.1の「SBI証券」を選んでください。

※表は、横にスクロールしますので、表を横方向にスワイプしてご覧ください。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスの取扱い証券会社
証券会社 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI) iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
SBI証券
楽天証券
マネックス証券

投資の感覚が掴めた方でお金に余裕があれば「楽天・全米株式インデックス・ファンド」(楽天VTI)と「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」の比率を変えずに金額を増やして購入してみてください。

1月は残念な結果となってしまいましたが、また3月に二ヶ月の累積結果をご報告いたします。

もし気に入ってくれたら証券口座を解説し、購入してみてください。

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