利益率23.53%!2020年のVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)運用実績

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利益率23.53%!2020年のVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)運用実績
利益率23.53%!2020年のVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)運用実績

新興国株に投資する際の有望な選択肢となる米国ETFのVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)。

VWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)は、世界の新興諸国の大型株・中型株・小型株をカバーするFTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)インデックスに連動したパフォーマンスを目指す米国ETFです。

中国を筆頭に経済成長目覚ましい新興国株式ですが、投資に見合った法整備ができておらず、経済成長の割りには株価が伸び悩んでいる印象がありますが、2020年のVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)はどのような実績を残したのでしょうか?

VWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)2020年購入シミュレーション

VWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)を2020年1月から月初の初値で1口ずつ定期購入した場合の実績は下記のようになります。

※表は、横にスクロールしますので、表を横方向にスワイプしてご覧ください。

VWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)2020年購入シミュレーション
購入日 購入価格(始値) 保有数 累積投資額 平均取得単価 分配金(1口) 分配金 累積分配金
2020年1月2日 $45.07 1 $45.07 $45.07
2020年2月3日 $42.06 2 $87.13 $43.57
2020年3月2日 $40.50 3 $127.63 $42.54 $0.0581 $0.1743 $0.1743
2020年4月1日 $32.70 4 $160.33 $40.08 $0.1743
2020年5月1日 $35.31 5 $195.64 $39.13 $0.1743
2020年6月1日 $37.74 6 $233.38 $38.90 $0.1700 $1.0200 $1.1943
2020年7月1日 $39.96 7 $273.34 $39.05 $1.1943
2020年8月3日 $43.19 8 $316.53 $39.57 $1.1943
2020年9月1日 $44.70 9 $361.23 $40.14 $0.4256 $3.8304 $5.0247
2020年10月1日 $43.56 10 $404.79 $40.48 $5.0247
2020年11月2日 $44.26 11 $449.05 $40.82 $5.0247
2020年12月1日 $48.43 12 $497.48 $41.46 $0.3009 $3.6108 $8.6355

VWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)への累計投資額は$497.48(1ドル105円計算で52,235円)、平均取得単価は$41.46(1ドル105円計算で4,352円)、累積税引き前分配金として$8.6355(1ドル105円計算で906円)を受け取ったことになります。

VWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)2020年売却シミュレーション

2020年1月から購入したVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)を2020年市場最終日となる2020年12月31日の初値での全保有分を売却すると下記のような結果になります。

※表は、横にスクロールしますので、表を横方向にスワイプしてご覧ください。

VWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)2020年売却シミュレーション
売却日 売却単価(始値) 売却数 売却額 売却利益 売却利益率 受取分配金 受取分配金率 合計利益額 合計利益率
2020年12月31日 $50.49 12 $605.88 $108.40 21.79% $8.6355 1.736% $117.04 23.53%

売却利益は$108.40(1ドル105円計算で11,382円)、売却利益率は21.79%、受取分配金$8.6355(1ドル105円計算で906)、受取分配金率は1.736%、売却利益と受取分配金を合わせた合計利益額は$117.04(1ドル105円計算で12,288円)、合計利益率は23.53%となります。

全て税引き前の金額になりますので、ここから税金が引かれた額が本当の利益となります。

株価が伸び悩んでいる印象を受けていた新興国株式ですが、2020年のVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)合計利益率は23.53%は、VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)の21.45%を超える数字となり、投資先投資して有望な選択肢だったということが分かります。

今後、同じ傾向が続くかは誰にも分かりませんが、経済成長に必要な人口増加による消費増加が見込まれている新興国の株式への投資は必須な時代になりそうです。

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2020年のVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)運用実績検証

VWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)の取扱いネット証券会社

三大ネット証券でVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)の取り扱い状況です。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券の全ての証券会社でVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)の取り扱いがありますので、どの証券会社を選んでもVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)の購入が可能です。

SBI証券では、NISA口座でVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)を購入した場合、購入手数料が無料となりす。

また、毎月決まった日にちにVWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)を購入できる定期購入サービスがありますので、楽天証券、マネックス証券で購入する明確なメリットがなければネット証券シェアNo.1のSBI証券がおすすめです。

※表は、横にスクロールしますので、表を横方向にスワイプしてご覧ください。

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