【運用33週目】ロボアドバイザー暴騰!今週の運用結果は+4,212円(+2.17%)

【運用33週目】ロボアドバイザー暴騰!今週の運用結果は+4,212円(+2.17%)
【運用33週目】ロボアドバイザー暴騰!今週の運用結果は+4,212円(+2.17%)

高い人気を誇るロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の運用実績報告の33週目(2018年7月28日に運用開始)です。

前週の結果:【運用32週目】ロボアドバイザー久々のマイナス!今週の運用結果-2,784(-1.41%)

目にする機会が増えているロボアドバイザーは「本当に稼げるのか?」という疑問を解消するために、合計20万円をWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)に投資して、その運用実績を公開していきます。

人気投資信託の「ひふみ投信」との比較もおこなっているので、投資信託とロボアドバイザーのどちらに投資するべきか迷っている方にとってもリアルな運用結果は投資商品を選ぶ際の参考になると思います。

さっそく、今週の結果をみていきましょう。

WealthNavi(ウェルスナビ)33週目の運用パフォーマンス

まずは、ロボアドバイザーNo.1のWealthNavi(ウェルスナビ)に投資した2018年7月28日からの収支グラフをご覧ください。

【運用33週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は前週比+2,772円(+2.86%)
【運用33週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は前週比+2,772円(+2.86%)

今週のWealthNavi(ウェルスナビ)は、前週比+2,772円(+2.86%)と大きく上げました。

上昇局面のWealthNavi(ウェルスナビ)は本当に強いです!

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用を開始した2018年7月28日からの通算の収支は-355円(-0.36%)となり、先週は大きなマイナスを出しましたが、今週はそのマイナス分も補う上昇で、通算プラスまであと一歩のところまできました。

WealthNavi(ウェルスナビ)の収支
33週目前週比 +2,772円(+2.86%)
通算 -355円(-0.36%)

THEO(テオ)33週目の運用パフォーマンス

WealthNavi(ウェルスナビ)よりも少額投資が可能なロボアドバイザーとして人気があるTHEO(テオ)に投資した2018年7月28日からの収支グラフをご覧ください。

【運用33週目】THEO(テオ)の運用結果は前週比+1,440円(+1.48%)
【運用33週目】THEO(テオ)の運用結果は前週比+1,440円(+1.48%)

今週のTHEO(テオ)は、前週比+1,440円(+1.48%)となり、先週は8週続いていたプラスの連続記録が途絶えましたが、しっかりと一週でプラスに戻してくれました。

THEO(テオ)は上昇局面よりも下落局面で強さを発揮する傾向があるため、WealthNavi(ウェルスナビ)よりもプラス額は小さいですが、これだけ上げてくれれば十分です。

THEO(テオ)の運用を開始した2018年7月28日からの通算の収支も-978円(-0.98%)と千円を切ってきたので、来週が楽しみです。

THEO(テオ)の収支
33週目前週比 +1,440円(+1.48%)
通算 -978円(-0.98%)

WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の運用パフォーマンス比較

続いて、WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の運用パフォーマンス比較するためにグラフを重ねてみました。

【運用33週目】WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の比較
【運用33週目】WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の比較

最近のWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)は、ほぼ同じ動きをしています。

上昇局面では青線のWealthNavi(ウェルスナビ)が上、下落局面では赤線のTHEO(テオ)が上なのがよくわかります。

ロボアドバイザーの評価という意味で、WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の収支を合算してみました。

投資金額は、それぞれ10万円の合計20万円となります。

WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)合計収支
ロボアドバイザー33週目前週比 +4,212円(+2.17%)
ロボアドバイザー通算 -1,333円(-0.67%)

前週と比較して大きくプラスとなり、来週は通算プラスを狙えるところまできました。

来週は、WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の久々の通算プラスが見れるかもしれません。

ロボアドバイザー同士を比較しても投資先としてのロボアドバイザーの優越がわかりませんので、同時に投資をはじめた「ひふみ投信」をグラフに加えてみます。

ロボアドバイザー 対 ひふみ投信

【運用33週目】WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)とひふみ投信の比較
【運用33週目】WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)とひふみ投信の比較
WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)とひふみ投信の通算収支
ウェルスナビ通算 -355円(-0.36%)
テオ通算 -978円(-0.98%)
ひふみ投信通算 -13,168円(-13.17%)

ひふみ投信は、高収益の投資信託として高い人気を誇っていますが、最近のパフォーマンスだけをみるとロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の後塵を拝しています。

今週のひふみ投信は+1,157円(+1.35%)となりましたが、先週のマイナス局面では一番下げて、今週のプラス局面では一番小さい上昇という結果となり、大きく下げて小さく上げるという状況では、WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)以上のパフォーマンスを出すのが困難です。

ロボアドバイザーに対して抵抗がある方もいらっしゃることは理解できますし、すべての投資信託が同じ結果になっているわけではありませんが、投信信託を検討している方は、ロボアドバイザーが投資先の選択肢として有効だということを数字をみて確認いただき、投資先の対象に加えてみることをオススメします。

ロボアドバイザーで投資をはじめよう!

最後までご覧いただきありがとうございます。

ロボアドバイザーの評価に迷われている方も多いと思いますが、十分に投資対象に値する結果を残していることが分かっていただけたと思います。

少し前の世界的な株安があったこともあり、ロボアドバイザーに興味があってもしばらく様子を見るという方が多いと思いますが、株式市場は徐々に安定を取り戻しつつあります。

日経平均株価とNYダウは一直線に下落、もしくは上昇することはありませんので、ロボアドバイザーをはじめるタイミングは非常に難しいですが、長期運用に向いている商品になりますので、興味がある方は、早めに口座を開設し実際にロボアドバイザーを体験してみてください。

未来が予想できないのであれば、投資は早くおこなった人の勝ちとなります。

証拠として2008年からTHEO(テオ)を運用した場合、最も収益を上げたのはリーマン・ショック後に買った場合というシミュレーションが出ています。

THEO(テオ)過去のシミュレーション
THEO(テオ)過去のシミュレーション

実績でロボアドバイザーを選ぶ場合は、預かり資産・運用者数No.1の人気No.1のWealthNavi(ウェルスナビ)がオススメです。

少額を投資する場合は、1万円から投資が可能なTHEO(テオ)がオススメです。

もし、ロボアドバイザーによるほったらかしの運用に退屈感を感じる方は、裁量トレードほどの自由度はありませんが、ある程度取引をコントロール可能かつ、24時間勝手に稼いでくれるトラリピがオススメです。
関連記事:30万円でトラリピはじめました

ロボアドバイザーもトラリピもテクノロジーを駆使した新しい投資の形です。

日々の小さな利益が積み重なり、5年後、10年後には大きな差になりますので、未来を見据えた投資をしていきましょう。