【運用32週目】ロボアドバイザー久々のマイナス!今週の運用結果-2,784(-1.41%)

2019年3月16日

【運用32週目】ロボアドバイザー久々のマイナス!今週の運用結果-2,784(-1.41%)
【運用32週目】ロボアドバイザー久々のマイナス!今週の運用結果-2,784(-1.41%)

高い人気を誇るロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の運用実績報告の32週目(2018年7月28日に運用開始)です。

前週の結果:【運用31週目】ロボアドバイザー絶好調!今週の運用結果+1,515円(+0.77%)

目にする機会が増えているロボアドバイザーは「本当に稼げるのか?」という疑問を解消するために、合計20万円をWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)に投資して、その運用実績を公開していきます。

人気投資信託の「ひふみ投信」との比較もおこなっているので、投資信託とロボアドバイザーのどちらに投資するべきか迷っている方にとってもリアルな運用結果は投資商品を選ぶ際の参考になると思います。

さっそく、今週の結果をみていきましょう。

WealthNavi(ウェルスナビ)32週目の運用パフォーマンス

まずは、ロボアドバイザーNo.1のWealthNavi(ウェルスナビ)に投資した2018年7月28日からの収支グラフをご覧ください。

【運用32週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は前週比-2,154円(-2.18%)
【運用32週目】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用結果は前週比-2,154円(-2.18%)

今週のWealthNavi(ウェルスナビ)は、前週比-2,154円(-2.18%)と久しぶりに大きく下げました。

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用を開始した2018年7月28日からの通算の収支は-3,127円(-3.13%)となり、先週末には久々の通算プラスの可能性もあったのですが、大きく後退しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の収支
32週目前週比 -2,154円(-2.18%)
通算 -3,127円(-3.13%)

THEO(テオ)32週目の運用パフォーマンス

WealthNavi(ウェルスナビ)よりも少額投資が可能なロボアドバイザーとして人気があるTHEO(テオ)に投資した2018年7月28日からの収支グラフをご覧ください。

【運用32週目】THEO(テオ)の運用結果は前週比-630円(-0.64%)
【運用32週目】THEO(テオ)の運用結果は前週比-630円(-0.64%)

今週のTHEO(テオ)は、前週比-630円(-0.64%)となり8週続いていたプラスの連続記録が途絶えてしまいました。

THEO(テオ)の運用を開始した2018年7月28日からの通算の収支は、一週間でふたたび二千円台に戻り-2,418円(-2.42%)となりました。

前週比マイナスにはなりましたが、THEO(テオ)は上昇局面よりも下落局面で強さを発揮するようで、WealthNavi(ウェルスナビ)と比較してマイナスを抑えての着地となりました。

THEO(テオ)の収支
32週目前週比 -630円(-0.64%)
通算 -2,418円(-2.42%)

WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の運用パフォーマンス比較

続いて、WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の運用パフォーマンス比較するためにグラフを重ねてみました。

【運用32週目】WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の比較
【運用32週目】WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の比較

WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)は、ほぼ互角の運用実績ですが、今週に限ってはWealthNavi(ウェルスナビ)の下げ幅が大きく少し差がでました。

上昇局面ではWealthNavi(ウェルスナビ)、下落局面ではTHEO(テオ)が強い印象があります。

ロボアドバイザーの評価という意味で、WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の収支を合算してみました。

投資金額は、それぞれ10万円の合計20万円となります。

WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)合計収支
ロボアドバイザー32週目前週比 -2,784円(-1.41%)
ロボアドバイザー通算 -5,545円(-2.77%)

前週と比較してマイナスがほぼ倍増しました。

中国の景気後退が鮮明となり、米国市場も下落しているため今週のマイナスは仕方ありませんが、来週はどう動くでしょうか?

ロボアドバイザー同士を比較しても投資先としてのロボアドバイザーの優越がわかりませんので、同時に投資をはじめた「ひふみ投信」をグラフに加えてみます。

ロボアドバイザー 対 ひふみ投信

【運用32週目】WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)とひふみ投信の比較
【運用32週目】WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)とひふみ投信の比較
WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)とひふみ投信の通算収支
ウェルスナビ通算 -3,127円(-3.13%)
テオ通算 -2,418円(-2.42%)
ひふみ投信通算 -14,325円(-14.33%)

ひふみ投信は、高収益の投資信託として高い人気を誇っていますが、最近のパフォーマンスだけをみるとロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の後塵を拝しています。

今週のひふみ投信は-2,677円(-3.03%)とWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)と比較して最も大きい下げ幅となりました。

ひふみ投信は、プラスは小さく、マイナスは大きい印象が強く、ロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)と比較すると超えられない壁を感じてしまいます。

ロボアドバイザーに対して抵抗がある方もいらっしゃることは理解できますし、すべての投資信託が同じ結果になっているわけではありませんが、投信信託を検討している方は、ロボアドバイザーが投資先の選択肢として有効だということを数字をみて確認いただき、投資先の対象に加えてみることをオススメします。

ロボアドバイザーで投資をはじめよう!

最後までご覧いただきありがとうございます。

ロボアドバイザーの評価に迷われている方も多いと思いますが、十分に投資対象に値する結果を残していることが分かっていただけたと思います。

少し前の世界的な株安があったこともあり、ロボアドバイザーに興味があってもしばらく様子を見るという方が多いと思いますが、株式市場は徐々に安定を取り戻しつつあります。

日経平均株価とNYダウは一直線に下落、もしくは上昇することはありませんので、ロボアドバイザーをはじめるタイミングは非常に難しいですが、長期運用に向いている商品になりますので、興味がある方は、早めに口座を開設し実際にロボアドバイザーを体験してみてください。

未来が予想できないのであれば、投資は早くおこなった人の勝ちとなります。

証拠として2008年からTHEO(テオ)を運用した場合、最も収益を上げたのはリーマン・ショック後に買った場合というシミュレーションが出ています。

THEO(テオ)過去のシミュレーション
THEO(テオ)過去のシミュレーション

実績でロボアドバイザーを選ぶ場合は、預かり資産・運用者数No.1の人気No.1のWealthNavi(ウェルスナビ)がオススメです。

少額を投資する場合は、1万円から投資が可能なTHEO(テオ)がオススメです。

もし、ロボアドバイザーによるほったらかしの運用に退屈感を感じる方は、裁量トレードほどの自由度はありませんが、ある程度取引をコントロール可能かつ、24時間勝手に稼いでくれるトラリピがオススメです。
関連記事:30万円でトラリピはじめました

ロボアドバイザーもトラリピもテクノロジーを駆使した新しい投資の形です。

日々の小さな利益が積み重なり、5年後、10年後には大きな差になりますので、未来を見据えた投資をしていきましょう。