死について

想い・雑感

友人のお兄さんが亡くなったと聞いた。

お兄さんは同い年である。

世間一般的にはおじさんの年齢であるが、世間一般的に亡くなるには早すぎる年齢である。

生き急いでいるとよく言われる。

今まで歩んできた人生がそうさせているのだと思う。

改めて、死はずっと先にあるものではなく、常に並走していて急な終わりが来る可能性があることを突きつけられた。

今死んだら後悔しないか?と聞かれたら間違いなく「後悔」すると答える。

この世に生を受けたからには何かを成し遂げたい、そして、自分にとって大切な人の支えにいつでもなれる存在でいたいと思う。

常識は常に変わっていくものである。

自分を信じて、周りに振り回されてつまらない人生にならないように自分らしく生きたいと思う。

東京オリンピックがある2020年まで全力でいく。

想い・雑感

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