【運用10週目】トラリピの実質利益は前週比+806円の15,457円

【運用10週目】トラリピの実質利益は前週比+806円の15,457円
【運用10週目】トラリピの実質利益は前週比+806円の15,457円

30万円を元手に2018年12月24日からトラリピを運用しています。
※30万円でスタートしましたが、2019年1月3日の豪ドル/円急落に伴い確実にロスカットを避けるために30万円しました。
※別用途(新規公開株への投資)で使うため2019年2月に20万円出金し、ロスカットのリスクを考慮して40万円で運用しています。

投資ですので良いときもあれば悪いときもあると思いますが、損失が出ているときも含め、すべての結果を包み隠さず晒しますので、トラリピの評価に迷っている方にとってはじめるキッカケもしくは、反面教師になればと思います。

未来が誰にも読めない以上、投資に戦略があるとすれば誰よりも早く始めることです。
この記事をきっかけに投資に始める人が少しでも増えると嬉しいです。

トラリピをはじめた経緯は、「30万円でトラリピはじめました」で書きましたので、興味があればお読みください。

トラリピ10週目の運用パフォーマンス

トラリピ運用10週目の前週比は、現金残高+2,198円、評価損益-1,392円で、実質損益は+806円という結果になりました。

評価損益により実質損益は変動しますが、今週で現金残高が18,000円を超えました。

現金残高の増加は、トラリピで決済されたことを意味しますので、運用開始から約2ヶ月で18,000円ということは、年間で10万円以上の現金が増える計算になります。

銀行に預けて利息で10万円を得るためには、果たして何年かかるのでしょうか?

トラリピの効率の良さが数字としてわかりますね。

【運用10週目】トラリピの実質利益は前週比+806円の15,457円
【運用10週目】トラリピの実質利益は前週比+806円の15,457円

前週の結果に興味がある方は下記の記事をご覧ください。
参考記事:【運用9週目】トラリピの実質利益は前週比+1,400円の14,651円

トラリピで利益を出す仕組みは、通貨を保有しながら評価損に耐え、反転した際に小さな利益を積み上げていきます。

通貨のレンジが想定した範囲から逸脱しないように確認は必要ですが、機械的に通貨が売買されるため評価損が気になる人はトラリピの画面をあまり見ずに決済の時が来るのを待つ、ほったらかし運用が良さそうです。

今週の結果をまとめました。

トラリピ10週目の運用収支
比較項目 前週増減 今週(10週目) 前週
投資金額 0 400,000円 400,000円
維持率 +230% 1,904% 1,674%
実質レバレッジ -0.18倍 1.32倍 1.50倍
現金残高 +2,198円 418,671円 416,473円
評価損益 -1,392円 -3,214円 -1,822円
時価残高 +6円 415,457円 415,451円
決済件数 -1本 2本 3本
決済損益 -1,001円 +1,462円 +2,463円
実質損益 +806円 +15,457円 +14,651円
証拠金必要額 +576円 167,117円 166,541円
余剰残高 -570円 248,340円 248,910円

注文設定通貨別のパフォーマンス

【運用10週目】トラリピの実質利益は前週比+806円の15,457円
【運用10週目】トラリピの実質利益は前週比+806円の15,457円

注文設定をしている豪ドル/円、NZドル/米ドルそれぞれの通貨別のパフォーマンスを確認していきます。

豪ドル/円のパフォーマンス

今週の豪ドル/円は、決済1本、買いゼロという結果でした。

決済された1本は、先週決済されものと買値と売値が同じでトラリピのリピートがレンジ相場にうまくハマった結果となりました。

豪ドル/円は、保有通貨が3,000通貨と少なくなってきましたので、来週は、上でも下でもよいので大きく動くことを期待します。

トラリピ10週目の豪ドル/円の運用収支
比較項目 前週増減 今週(10週目) 前週
証拠金必要額
(総額)
0 117,952円 117,952円
証拠金必要額
(ポジション分)
-3,144円 9,528円 12,672円
所有(ボジション)通貨数 -1,000通貨 3,000通貨 4,000通貨
決済件数 -1本 1本 2本
決済損益 -1,000円 +800円 +1,800円
評価損益 +720円 -480円 -1,200円
実質損益 +1,520円 +12,480円 +10,960円

NZドル/米ドルのパフォーマンス

今週のNZドル/米ドルは、決済が1本、買い1本という結果でした。

先週に続き、決済トレール機能のおかけで約200円高く決済することができました。

豪ドル/円同様、ボジションが欲しいところです。

トラリピ10週目のNZドル/米ドルの運用収支
比較項目 前週増減 今週(10週目) 前週
証拠金必要額
(総額)
0 439.20米ドル 439.20米ドル
証拠金必要額
(ポジション分)
0 109.76米ドル 109.76米ドル
所有(ボジション)通貨数 0 4,000通貨 4,000通貨
決済件数 0 1本 1本
決済損益 -1円 +662円 +663円
評価損益 -2,112円 -2,734円 -622円
実質損益 -1,450円 +3,251円 +4,701円

豪ドル/円、NZドル/米ドルの値動き

トラリピの運用を開始した2018年12月24からの豪ドル/円、NZドル/米ドルの値動きです。

2019年1月3日の値動きは異常でしたが、それ以外はしっかりと設定したレンジに収まっていますのでトラリピの利益が出やすい状況にあります。

豪ドル/円のチャート

狭い範囲ので値動きとなっています。

例外はありますが、77円〜80円の範囲で値動きしているのがわかります。

この狭いレンジで裁量トレードで利益をあげるには張り付いてないと無理なので、トラリピの自動売買に向いた相場だといえます。

トラリピ運用開始からの豪ドル/円チャート
トラリピ運用開始からの豪ドル/円チャート

NZドル/米ドルのチャート

豪ドル/円同様、想定したレンジの範囲におさまっています。

今週は下げたので、来週は上げて決済してくれるか、続落でポジションがとれるとよいですね。

トラリピ運用開始からのNZドル/米ドルチャート
トラリピ運用開始からのNZドル/米ドルチャート

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トラリピ 今週の決済

今週の決済は、豪ドル/円が1回、NZドル/米ドルが1回、合計2回の決済がおこなわれました。

NZドル/米ドルの決済では、決済トレール機能がうまく機能し利益を上乗せすることができました。

トラリピ 今週の決済
成立日時 通貨ペア 取得価格 成立価格 損益
2019/02/26 10:21 NZドル/米ドル 0.6800円 0.6860円 +662円
2019/02/27 20:39 豪ドル/円 78.60円 79.40円 +800円

トラリピ 今週のポジション

今週は、購入が成立が1本、決済が2本だったため、所有通貨は7本になりました。

ボジションがジリジリ少なくなっていますので、今後利益をあげるためにも買いの成立を期待します。

トラリピ 今週のポジション
成立日時 通貨ペア 取得単価 評価損益
2019/03/02 05:55 NZドル/米ドル 0.6800米ドル -12円
2019/02/07 03:19 NZドル/米ドル 0.6840米ドル -460円
2019/02/05 12:54 豪ドル/円 79.80円 -560円
2019/02/01 00:57 豪ドル/円 79.40円 -160円
2019/01/31 09:20 NZドル/米ドル 0.6920米ドル -1,355円
2019/01/31 04:00 NZドル/米ドル 0.6880米ドル -907円
2019/01/18 04:45 豪ドル/円 79.00円 +240円

現在のトラリピ設定

現在のトラリピ注文設定は、人気ブログ「不労所得でセミリタイアを目指す30代のブログ」の鈴さんが企画する「(設定公開)【鈴と一緒に運用しよう】トラリピで月20万円稼ぐ鈴が12月24日から30万円で運用を始めます」に乗っかって設定したものです。
経緯等の詳細に興味があれば下記の記事を参照してください。
関連記事:30万円でトラリピはじめました

オリジナルは30万円の運用ですが、ロスカットのリスクを考慮して40万円で運用しています。

豪ドル/円を取引する場合

買い→売り注文と売り→買い注文の2つの設定が必要です。

予算として最低でも20万円を用意しましょう。
20万円以下でも設定は可能ですが、ロスカットされて損が確定される可能性が高くなります。

関連記事1:トラリピ設定 豪ドル/円の買い→売りイフダン
関連記事2:トラリピ設定 豪ドル/円の売り→買いイフダン

NZドル/米ドルを取引する場合

豪ドル/円と同様に、買い→売り注文と売り→買い注文の2つの設定が必要です。

豪ドル/円の20万円は用意できない場合は、NZドル/米ドルだけをやるという方法もあります。

予算として10万円用意してください。
10万円以下でも設定は可能ですが、ロスカットされて損が確定される可能性が高くなります。

関連記事1:トラリピ設定 NZドル/米ドルの買い→売りイフダン
関連記事2:トラリピ設定 NZドル/米ドルの売り→買いイフダン

トラリピでFXをはじめよう!

投資に興味のある方は、設定さえすればほったらかしで24時間不眠で働いてくれるトラリピがオススメです。

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トラリピはジャンルとしてはFX取引ですが、「FXは難しい!」と思っているあなたは、トラリピを使うことでFXへの印象が大きく変わると思います。

FXのメリットには、

少額から始められる

24時間売買できる

売りから入れる

がありますが、同時にFXは難しい、FXは危険というイメージがあります。

FXが投資である以上リスクゼロにはなりませんが、トラリピであれば

自分のタイミングで相場を見ることができない

相場の動向を気にしたくない

リスクを抑えて資産を増やしたい

というメリットが生まれ、注文設定後は、ほったらかしの運用できるため、投資初心者の方も比較的に安心して資産を預けることができます。

日々の小さな利益が積み重なり、5年後、10年後には大きな差になりますので、未来を見据えた投資をしていきましょう。

未来はどうなるかわかりませんが、テクノロジーの力を借りてお金を運用する未来は確定です。

進んでいる人はもう始めています。
乗り遅れないように、実体験を通じて投資の感覚を養いましょう。